木材の優しさ

樹木の年輪を見て、心を魅かれるものを感じていた

ネットで調べると
年輪の間隔には“1/fゆらぎ”と呼ばれる規則的な変化がある事を知った
この変化が、人に快い感覚を与えるらしい

毎年の四季(冬、春、夏、秋)の変化が年輪の間隔となって刻まれる

間隔の狭いものは寒く成長が遅れた年
広いものは温暖でよく成長が進んだ年
同じものは一つとしてない、まさに生きた証である
また、樹木は加工して木材となり、建材、彫刻物と
なり新しい魂が吹き込まれる



自然とは、なんと素晴らしいものか

無味乾燥としたコンクリートよりも、木材を大切に扱って自然と共存したいものである