2016/10/04

感じる木目



濃い筋は年輪であり、その間は毎年の生きた証(冬、春、夏、秋)の変化が刻まれている
間隔の狭いものは寒く成長が遅れた年、
広いものは温暖でよく成長が進んだ年、
同じものは一つとしてない、まさに生きた証である

その成長を作り出しているのが
一枚々の葉っぱである
その葉っぱも、新緑の緑から紅葉の色まで、生きた証を残して、土に戻る



与えられた自然環境の中で、黙々と生きているのである


また、木工彫刻されて、新しい生命が吹き込まれる


木目に優しさを感じる