2017/12/23

冬の枯れすすき



冬の陽光を浴びて、澄んだ青空に枯れてもなお輝いていました。









2017/12/19

西教寺の彫り物













以前より気になっていた彫り物ですが、フォトレタッチして木目を浮かび上がらせてみました。
何百年前に彫られたものですが、目を見つめているとまだ生きいきとしていました。

2017/12/17

西教寺の温もり


冬の時期に、陽光を浴びた木材は温かそうにしている。































2017/12/16

西教寺の紅葉



葉っぱの色は、緑から黄色、オレンジ色に移り替わるときは綺麗である。































2017/12/15

秋の陽光を浴びて


陽光を浴びた葉っぱは、透けて輝いている。










2017/12/14

初冬の棚田


枯れた野草は、陽光を浴びて輝いている。












2017/01/15

里山の雪

白い雪が樹木たちを引き立ててくれる。












































2017/01/12

1/f(エフ分の1)ゆらぎを撮る


「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態が、
「1/fゆらぎ」と言われています。

小川のせせらぎや鳥のさえずり、モーツァルトの音楽、美空ひばりや松任谷由実の声にも「1/fゆらぎ」があると言われ、
人間に心地よさを与えてくれることが知られています。


また音楽に限らず、ろうそくの炎、木漏れ日のゆらゆらとした光、木の年輪や木目の線の間隔など自然の造形物にも数多く含まれています。


さらには人間の体温の変化や心拍間隔にも「1/fゆらぎ」があり、自然界に共通した何かを感じる心地よさと深いところでつながっているのではないかと思います。
自然の造形物において「1/f(エフ分の1)ゆらぎ」を撮ることで、何かを感じる写真にすることができるように思います。



また自然を見て幸せを感じるのは1/f(エフ分の1)ゆらぎを感じたときのようにも思います



1/f(エフ分の1)ゆらぎ」を感じる音楽ではないでしょうか






2017/01/11

1月の写真

2015年1月に撮影したもの











2017/01/10

樹木の枝ぶりに魅せられて

樹木の描く曲線には優しさがあり、心を豊にしてくれる。