2017/01/15

里山の雪

白い雪が樹木たちを引き立ててくれる。












































2017/01/12

1/f(エフ分の1)ゆらぎを撮る


「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態が、
「1/fゆらぎ」と言われています。

小川のせせらぎや鳥のさえずり、モーツァルトの音楽、美空ひばりや松任谷由実の声にも「1/fゆらぎ」があると言われ、
人間に心地よさを与えてくれることが知られています。


また音楽に限らず、ろうそくの炎、木漏れ日のゆらゆらとした光、木の年輪や木目の線の間隔など自然の造形物にも数多く含まれています。


さらには人間の体温の変化や心拍間隔にも「1/fゆらぎ」があり、自然界に共通した何かを感じる心地よさと深いところでつながっているのではないかと思います。
自然の造形物において「1/f(エフ分の1)ゆらぎ」を撮ることで、何かを感じる写真にすることができるように思います。



また自然を見て幸せを感じるのは1/f(エフ分の1)ゆらぎを感じたときのようにも思います



1/f(エフ分の1)ゆらぎ」を感じる音楽ではないでしょうか






2017/01/11

1月の写真

2015年1月に撮影したもの











2017/01/10

樹木の枝ぶりに魅せられて

樹木の描く曲線には優しさがあり、心を豊にしてくれる。










































2017/01/09

冬の西教寺と里山

冬の暖かい日差しを浴びて、新年から心に温もりを感じました。




























































2017/01/08

花びらは蛍光している

花の写真を撮っていると周りの葉っぱと比べて、何故か明るく映るのが不思議でならなかった。

これもネットで調べたところ
花は蛍光(発光現象)反応をお越して、微弱ながら発光している事を知った。

紫外線から保護し、発光して昆虫をおびき寄せるらしい、生き延びるための仕組みを持っているのである。
自然から、生きると言うこと知った。