2018/02/27

花にも顔があるようだ


花を真正面から見つめると、人間の顔を見ているようで何かを語りかけて来る気がする。








































































































2018/02/26

樹木の年輪に思う



京都府立植物園を散歩していると、台風により大きな被害を受けた大木の伐採後があった。そこには、地表に横たわっている大木の幹に年輪が浮かび上がっており、何故か気になり写真を撮ってみた。
年輪は成長の記録を残し、季節によって成長が止まった時期は、濃い色で幅が狭くなり、温暖な時期は薄い色で幅が広くなるらしい。
あらためて拡大してみると、同じ幅のものは無く、一年々の成長が刻まれていることを感じる。
人間も、心のどこかで年輪と同じように、記録が残されていくのだろう。



2018/02/25

成長している花は美しい


切り花と違って花壇などに根を張り、陽光を浴びて成長している花には、感じるものがあります













































































2018/02/23

花の色は多彩


京都府立植物園で撮ったのですが、ほとんどの葉っぱは緑色なのに
花の色彩はこんなにも多いのか
昆虫たちに受粉させるため目立つように進化したとは言え
不思議でなりません。






























































花弁にも個性が


何処でも見かける花ですが、よく見ると花弁の形が微妙に異なっている。
また、木漏れ日を浴びたところは輝いている。
同じものは、一つとしてない、それぞれが個性を出し合って花と言う形を作り上げているのだと思う。

2018/02/21

自然に魅かれる



一本の杉木が、天に向かって真っ直ぐに伸びている。
当たり前と言えば其れまでだが、自然の理法に従って素直に成長している。
この自然の一直線に伸びる素直さに、魅かれる。



松下幸之助著『素直な心になるために』(PHP研究所刊)抜粋であるが、共感するものがあり改めて自然の素晴らしさを感じた。
素直な心を養っていくためには、
心して自然と親しみ、
大自然の素直な働きに学んでいくことも大切である

お互いが素直な心を養っていくために大切なことの一つに、
自然に親しむというか、
大自然のさまざまな営み、
姿というものにふれるということもあるのではないでしょうか。

自然の営みというものには、
私心もなければ、とらわれもないと思います。
いってみれば、
文字通り素直に物事が運び、
素直な形でいっさいが推移していると思うのです。

したがって、
そういう大自然の営みの中に身をおいて、
静かに自然の形を見、その動きを観察していくならば、
しだいしだいに素直な心というものを肌で理解し、
それをみずからの内に養っていくということもできるようになると思うのです。

2018/02/18

春の陽光を待ちわびて


私の好きな写真である。
春の陽光を浴びて、薔薇の花ビラが気持ちよさそうにしている。

2018/02/10