熊さん 

自然で生きる動物たちや植物などには、必ず生命があり与えられた環境で、愚痴もこぼさず、一日々のサイクルをあるがままに成長している。
また、太陽の陽光は成長の証として、生命体に色々なものを刻んでいく、それは若葉の緑であったり、木の年輪であったり。
私は60代後半の歳になり、生きる(成長する)と言うことの意味を考えるようになってきた。写真を撮ることで、その気持ちを表現できないかと思う。

二十代のころに憧れた、写真家の土門拳の言葉が忘れられない

実物がそこにあっても、実物を何度見ていても
実物以上に実物であり、何度も見た以上に見せてくれる写真


こんな写真を撮りたい。

カメラ機材、写真感について述べると、太陽の陽光を直接に肌で受けると何かを感じるものがあるが、人工光(電球など)には感じるものがない。また、レンズを透過した光も同じように思えてならない。
また、写真は平面でしか表現できないので、露出、色調などを自分のイメージに合うように調整すること(写真に魂を入れる)が必要ではと思う。

カメラ機材についても、パソコンモニターTV画面で観る範囲では、35mmフルサイズカメラとかではなく、APS-Cサイズカメラで十分ではないかと思うのである。
それよりも、写真を一枚でも多く撮り、自分のイメージに合うよう、繰り返し練習することで上達するように思う。

持っているカメラ機材は
   カメラ:キャノン EOS Kiss X7
   レンズ:シグマ  18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO
   レンズ:タムロン SP 90mm F/2.8 Di MACRO